プロパンガスの特徴

LPガスの3つの特徴
Part
LPガスの性質
実は、身近なところで利用されています
LPガス(LPG)とは、「Liquefied Petroleum Gas(液化石油ガス)」の略称で、家庭で使われているLPガスの主成分は、プロパンがもっとも多くなっています。このためLPガスはプロパンガスとも呼ばれています。LPガスは、液体にすると気体の時から体積が約250分の1になるという特徴 がありますので、液体のまま家庭、商店、LPガス自動車、工場等に運び、気体にして利用します。また、カセットボンベ、ライター、スプレーなど身近な商品にも、その性質が活かされています。
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LPガスの重量
実は、空気より重いんです
気体のLPガスは空気より重く、空気の1.5~2倍の重さになっています。そのため、家庭などでLPガスが漏れた時は、床面をはうように広がり、低い場所にたまる性質があります。いっぽう、都市ガスは空気より軽く、漏れた場合は天井の方へたまっていく性質があります。
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LPガスのにおい
実は、わざとにおいをつけています
純粋なLPガスは無色で、本来においもありませんが、ガスが漏れた時に気づけるように、タマネギの腐ったようなにおいをつけています。このにおいの成分は、ガスが燃焼すると無臭になるので、LPガスが正しく使われている限りはにおうことはありません。
LPガスの3つのよいところ
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コンパクトにして運べるから、
日本全国どこにでも届けられて災害にも強い
ボンベにしたLPガスはとてもポータブルなので、日本全国どこへでも運ぶことができます。都市ガスは日本の都市部にしか供給されていないのに対し、導管不要のLPガスは離島や山頂でもお届けすることができます。阪神・淡路大震災や、東日本大震災の被災地でも導管や電線で供給する都市ガスや電気、水道が復旧に相当な日数をかけた中、LPガスは数日で供給を開始したのです。
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高カロリーでクリーン、
熱量は都市ガスの2倍
都市ガス(13A)のカロリー(熱量)が約12,000kcalなのに対し、LPガスの1㎥あたりのカロリーはおよそ2倍の約24,000kcal。そのため、プロパンガスは強い火力を必要とする料理などの調理にも向いていて、飲食店ではプロパンガスが重宝されています。実は、都市ガスの中にも熱量を上げるためにLPガスが混入されています。
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クリーンで地球に優しい
CO2の排出量が少なく、
排ガスに硫黄や窒素などを含まない
石油や石炭、ガソリンなどの化石エネルギーの中でも、LPガスは地球温暖化に影響するCO2の排出量が少なく、排ガスにも硫黄や窒素が含まれていません。地球に優しく、未来を担うエネルギーとして注目されています。
ひまわり点検
ガスのご利用に際しては、4年に1度、法律で定められた点検が義務付けられています。ミライフでは、法定点検とは別に、年に1度、ガスを安心してお使いいただくための『ひまわり点検』(無料)にお伺いしています。
STEP1
ご訪問
お客様のご都合に合わせてご訪問します。
STEP2
コンロ点検
ガスコンロの点火、燃焼をチェックします。
STEP3
コンロ清掃
ガスコンロの簡易清掃を行ないます。
STEP4
給油器点検
給湯器の点火、燃焼をチェックします。
STEP5
ボンベ点検
ガスボンベのまわりを点検します。
STEP6
復帰作業確認
ガス遮断時の復帰作業のご確認をします。
STEP7
点検結果ご報告
点検結果のご報告をします。
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